第一回横浜 黄金町映画祭「観客賞」発表!
メインプログラム「再上陸ー海外が注目する日本の才能」では
各作品をご鑑賞になった観客の皆様に投票のお願いをしておりました。
この度、記念すべき第一回の「観客賞」が決定しましたので、ここに発表させて頂きます。
坪川監督、おめでとうございます!
そして観客の皆様、多数の投票にご協力頂き、ありがとうございました!
第一回横浜 黄金町映画祭「観客賞」発表!
メインプログラム「再上陸ー海外が注目する日本の才能」では
各作品をご鑑賞になった観客の皆様に投票のお願いをしておりました。
この度、記念すべき第一回の「観客賞」が決定しましたので、ここに発表させて頂きます。
坪川監督、おめでとうございます!
そして観客の皆様、多数の投票にご協力頂き、ありがとうございました!
黄金町映画祭も本日を含めてあと2日!
ますます盛り上がっている映画祭ですが、
明日はいよいよ最終日となります。
20時からのクロージングトークショーでは、
「ヨコハマメリー」の中村監督、写真家の森日出夫さん、作家の山崎洋子さんを迎えて、
映画祭をしめくくっていただきます。
さらにクロージングトークショー時には、
メインプログラムの中で観客に最も評価された作品を、
「観客賞」として発表します。
秀作揃いの作品群のなかで、
果たしてどの作品が「観客賞」を受賞するか。
あなたは納得するか、納得しないか。
発表を楽しみにしてください。
観客賞の投票は、引き続き劇場にて受け付けております。
現在のところは、とっても僅差!
あなたの一票が賞を左右させるかも!?
引き続きぜひご参加をお願いします。
7/27(日)20:30より開催の「黄金町映画トークショー」。
林海象監督(我が人生最悪の時)、中村高寛監督(「ヨコハマメリー」)の両氏に加えて、
山本政志監督の登場が急きょ決定しました!
山本政志監督といえば、いわずとしれた「アトランタ・ブギ」や「JUNKFOOD」など、
黄金町エリアを舞台に作品をつくってこられた監督であります。
また昨年は監督作「聴かれた女」の上映時に、ジャック&ベティにお越しいただき、
今回も登場くださる中村監督とトークを繰り広げてくださいました。
黄金町と映画を語るトークショーとしては、もっとも豪華な顔ぶれが集まったといっても
過言ではありません。
ぜひみなさまのお越しをお待ちしております!
※「黄金町映画トークショー」には、18:30の「我が人生最悪の時」の入場券で
ご参加いただけます。
昨日、プレイベント第2弾として、白川幸司監督『眠る右手を』の上映と、上映後に井川広太郎さん、俳優の草野康太さんをお招きしてトークショーを行いました。平日にも関わらず、伝説の作品を観たいという熱心な映画ファンが駆けつけてくれました。
J&B1階のカフェではこんな風に、10~20人くらいの規模でイベントが行えます。映画祭期間中も、上映後に、劇場からこちらに場所を移して、監督さんのティーチイン&質疑応答なども行う予定です。ゲストの方との距離も近いので、自然と気軽に質問できる雰囲気になるのがこのスペースの特徴。気になる作品があれば、ぜひ上映後のティーチインに参加して、監督さんにがんがん質問しちゃいましょう。
これでプレイベントはすべて終了。あとは土曜日の初日を待つばかりです!
「横浜 黄金町映画祭」では、カーボンフリーコンサルティング社さまのご協力のもと、
本企画が環境に与える負荷を軽減するカーボンマイナスプロジェクト「GREEN30」を実施します。
これは、映画祭開催によって排出される二酸化炭素の量を、使用する電気使用量などをもとに計算し、
ブラジルの水力発電の排出権の販売および、中国での植林によって同じ量の二酸化炭素を相殺。
さらに排出する二酸化炭素量の30%分をプラスして植林することで、
「二酸化炭素の排出を、マイナスどころかむしろプラスにしちゃおう!」というものなのです。
植林するのは中国内蒙古地区の「黄金の映画の森」(←もちろんこの映画祭のために名付けました)。
この森は30年間にわたり中国現地政府と共に管理を行います。
具体的な数値としては、
映画祭開催で予想される二酸化炭素量 約2,900kgを、
排出権によるオフセット 2,000kgと、植林によるオフセット約900kgで相殺。
さらに約900kgの植林を加えて、30%プラスのオフセット
となります。
GREEN30のために今回植林されるのは、カラマツ7本です。
映画祭のために植えられたカラマツ。成長が楽しみです。
ちなみに会場のジャック&ベティも、上映前後だけエスカレーターが動くエコな映画館です。
エコな映画祭、いよいよ26日開幕です!
映画祭開幕まであと5日。カウントダウン開始です!劇場では、映写チェックや飾りつけの準備など、着々と進んでいます。毎日暑いですが、映画館はギンギンに冷房効かせてますので、映画祭期間中はジャック&ベティに涼みにきてください!
さて、去る20日(日)に映画祭に先駆けてプレイベントが行われました。
映画祭メインプログラムで上映される、『東京失格』の井川広太郎監督と主演の福島拓哉さんがいらっしゃり、「映画祭の楽しみ方」というテーマで、リール映画祭や、バンクーバー映画祭の映像を写しながら、貴重な話をしてくださいました。
井川監督と福島さんの軽妙なトークと掛け合いに、笑いが絶えないアットホームなイベントとなりました。井川監督、福島さん、どうもありがとうございました。
*
『東京失格』は、オーバー30の男二人が、友人の死をきっかけに、東京を彷徨いながら人生を見つめなおす、ドキュメンタリータッチのロードムービー。
27日20:30、28日12:30、8月1日16:30の計3回上映します。
乞うご期待!
黄金町映画祭のプレイベント第2弾として、メインプログラムで上映される
『SPICA』と『マチコのかたち』の白川幸司監督の伝説の作品『眠る右手を』を特別上映します!
『眠る右手を』は、なんと3時間28分という超大作。
バンクーバー国際映画祭など数々の国際映画祭で上映されたものの、国内ではほとんど上映の機会がなく、長らく幻の作品となっていました。
今回は黄金町映画祭の開幕に先駆けての1日限りの特別上映となります。
上映後には、『眠る右手を』では撮影を担当した黄金町映画祭メインプログラムで上映される『東京失格』の井川広太郎監督、そして『眠る右手を』主演の草野康太さんをお招きして、トークショーも開催します。
是非、この伝説の作品を観るチャンスをお見逃しなく!
日時:7月23日(水)
13:30~17:00 上映(1回目)
17:00~18:00 トークショー(井川広太郎さん×草野康太さん予定)
18:30~22:00 上映(2回目)
22:00~23:00 トークショー(井川広太郎さん×草野康太さん予定)
場所:シネマジャック&ベティカフェ(シネマジャック&ベティ一階)
入場料:無料(ワンドリンク制)
黄金町映画祭のプレイベントととして、メインプログラムで上映される『東京失格』の井川広太郎監督が過去の国際映画祭での秘蔵の旅行記映像を上映しながら「映画祭の楽しみ方」というテーマでトークショーします。
ゲストとして『東京失格』ならびに同じく黄金町映画祭メインプログラムで上映される白川幸司監督作品『SPICA』でも主演している映画監督・福島拓哉さんの来場も決定!
黄金町映画祭を楽しむ一足先に、映画祭の魅力に触れてみて下さい!
日時:7月20日(日)18時30分~(22時終了予定、出入り自由)
場所:シネマジャック&ベティカフェ(シネマジャック&ベティ一階)
入場料:無料(ワンドリンク制)
お問い合わせは、045-243-9800(シネマ・ジャック&ベティ)まで。
本日は黄金町映画祭の関連イベントのお知らせです。
会場は映画館ではなく、なんと本屋さん!
現在、なんと横浜市の2つの書店で、
黄金町映画祭の関連本コーナーが設置されているのです!
★岩下書店(金沢文庫)
地元ケーブルテレビ「JCNよこはま」の番組でも
紹介していただいてます!
●「ちょっと寄りたいこんな店」(「JCNよこはま」)
月曜〜金曜 12:30/18:15/22:30
現在、コーナー書籍購入者・番組鑑賞者の方々を対象に
招待券プレゼントキャンペーンも実施中!
★芳林堂書店関内店(関内セルテ4F)
関連本充実してます!
さらに発注中の書籍もあるので、今後商品がさらに
増えていく予定です。
映画祭の雰囲気を一足先に楽しめますので、みなさまぜひ足をお運びください。
8月1日18:30上映の「ヨコハマメリー」は、混雑が予想されますので、
当日11:00より、前売り券をお持ちの方を対象に、
整理券100枚を配布いたします。
上記以外のお客様は、お並びいただいた上で、
先着順でのご入場となります。
定員に達した際はご入場いただけない場合がございますので、
申し訳ありませんが、ご了承ください。
定員は、整理券分を含めて144席となります。